コンビニのワイン

先日、テレビでコンビニエンスストアで売られているワインが特集されていました。
ワイン言えば高級品で、どれも高価な印象を持っていました。
それが1000円以下のものばかりが売られていることを知ってとても驚きました。
産地はアメリカだったり、チリだったりします。
フランスやイタリアワインは特に高いというイメージがありますが、実は現地に行って飲むととても安かったりします。
なぜかというと、関税がたくさんかかっているからです。
チリの場合、日本と直接関税の取り決めがありとても安い税率で輸入されてくるそうです。
ということは安く売ることができるというわけで、けして品質が悪いから安いという意味ではないそうです。
確かにチリワインも美味しいですし、ほかの国との値段の差を考えるとまたチリワインを選んでしまうことが多々あります。
コンビニで安くワインが手に入ることにより、ワインが好きな方のすそ野が広がりますし「高級ワインはどのような味なのだろう」という興味を持つ方が出てくればよりワイン全体が盛り上がるのではないでしょうか。

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